おしゃべり会開催3回目。
まだまだ試行錯誤がつづきます。
これまでは椅子だけを並べていましたが、
今回は机も並べてみることにしました。
7〜8人ずつ座れるテーブルを5つ用意しました。
準備が整い、開始予定時刻が迫っても、患者さんやご家族の出足はポツリポツリ。
それとは対照的に、病院で働くスタッフの方が次々とやってきます。
あれ? あれーー?
結局、患者さん&ご家族は10名、
(HosPACのAさん、前回に引き続きありがとうございます!)
医療スタッフ側からは血液内科・輸血部・相談室などのみなさま、
日赤の方など15名ほどの参加となりました。
前回の反省をふまえ、ボジビさんの奥様に司会をお願いしました。
よく通る声で、スムーズに会を進行してくださいました。多謝!
まずは先生のお話。
S教授から急遽はるちゃん先生にバトンタッチ。
「患者会ができるまで」というタイトルで、
今までの経緯をみなさんに説明してくださいました。
病院内に血液疾患の患者会がある所は、まだほんの一握りだそうです。
ふだん着の交流ができる場として、もっともっと増えてほしいですね。
そして、私たちの会もまだできたばかり。
参加者のみなさんのさまざまな思いを受け止めて、
どんな形にでも変わってゆける可能性があるという言葉に
大きくうなずいたふうこでした。
はるちゃん先生の思い、みなさんにしっかり伝わったと思いますよ。
そしてお待ちかねのおしゃべりタイム。
患者さん・ご家族の人数が少ないこともあり、
医療スタッフの方々にも積極的におしゃべりに加わっていただきました。
3つのグループに分かれ、世話人もみな輪に入っておしゃべりです。
ふうこのグループでは、移植を終えて入院中の患者さんと
そのご家族のお話に耳を傾けたり、
輸血部の方に「(ふうこさんの)お名前はよく存じてます」
(珍しい苗字だから覚えていたんでしょうね)と言われ、
「その節はお世話になりました」なんて会話をかわしたり、
旧病院の話題で盛り上がったり、
日赤の方から血液や献血の話をうかがったり・・・・・・と、
とてもなごやかな雰囲気でおしゃべりを楽しみました。
他のグループはどうでしたか?
最後におしゃべり会の恒例となった歌の時間。
ボジビさんご夫妻の伴奏に合わせ「虫の声」「もみじ」「里の秋」を歌いました。
そして、ボジビさんの作った「ナースコール」という歌に、
大きな拍手が沸き起こりました。
次回開催は来年1月9日(土)14:30〜16:30の予定です。
<ご参考>
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第1回おしゃべり会・
第2回おしゃべり会さあ、これからは植樹会とお手紙展の準備に本腰を入れますよ。